自分のホームページにメールフォームを設置してみよう


自分でサーバーに設置するかレンタルするか

ホームページには、連絡先や連絡手段を記載するのが一般的です。その連絡手段としてメールフォームを利用する人は少なくないですが、設置の仕方などはどうなっているのでしょうか。

まず、メールフォームをホームページに取り込むには、基本的に、配布されているプログラムをサーバーにアップロードするか、あるいは外部サービスで運営されているものをレンタルするかのどちらかになります。プログラムをサーバーにアップする利点としては、メールフォームのURLを、自分が所有している独自ドメインを含んだものにできるので信用度を上げられるという点、カスタマイズの自由度が高い点などが挙げられます。

一方、メールフォームをレンタルする利点は手軽に、そして確実に設置できるということです。プログラムをサーバーにアップする場合は、いろいろな理由で正常に動作しないということも珍しくありませんが、レンタルの場合はそういったことはありません。

メールフォームには送付先の設定が必須

設置方法ですが、プログラムを用いる場合は設定ファイルに自分のサイトのドメイン、フォームから投稿されたメッセージの送付先などを書き込み、サーバーにアップロードします。アドレスにアクセスしてメールフォームが表示されたら、試しに自分で投稿して、メッセージが届くか試してみるといいでしょう。投稿するとエラーが出る、あるいはメールが届かない場合は、設定に問題がある可能性が高いです。

レンタルする場合は、サービスに申し込んでアカウントを作り、設定画面でやはり送付先などを入力します。メールフォームの色や大きさなども設定画面で決められるようになっていることが多いです。あとはURLを自分のサイトに張れば設置完了です。

ホームページ制作をする場合、メインのページを整然とさせ、他のページに移動しやすいデザインにすることがコツです。