こんなにある!?webサイトのさまざまなナビゲーション


サイトの基本であるグローバルナビゲーション

グローバルナビゲーションは、サイトの全体構造の最上位階層を表したナビゲーションです。どのページでもページの上部に表示され、ユーザーがさまざまなページを閲覧するための基準になります。

カテゴリー内を移動するためのローカルナビゲーション

ローカルナビゲーションは、最上位階層であるグローバルナビゲーションの各カテゴリー内に設置されるナビゲーションです。カテゴリーによって項目数が変わったり、将来的に項目数が増減したりする場合もあるので、それらにも対応できるデザインにする必要があります。

直観的なパンくずリスト

現在見ているページがサイト全体のどの階層に位置するかを表したのがパンくずリストです。「ホーム>webデザイン>レイアウト」のように不等号記号などを使って階層を表示するのが一般的です。パンくずリストにより、自分の見ている階層をユーザーは直観的に理解でき、各階層どうしも簡単に行き来することができます。

ユーザーの興味を持続させる関連ナビゲーション

関連ナビゲーションは、現在見ているページに関連するページへのリンクを現在のページのサイドや下部に配置したものです。ECサイトの関連商品やブログの関連記事へのリンクが関連ナビゲーションに当たります。関連ナビゲーションにより、ユーザーが興味のあるページに効率良く誘導することができます。

ページを分割するためのページネーション

検索結果や記事一覧などが大量にあると、一つのページではなく複数のページに表示させるのが普通です。ページネーションとは、そんな複数のページを行き来するためのナビゲーションです。また、複数のページを行き来するためだけではなく、検索結果などの全体としてのページ数を伝える役割もあります。

コーディングは、Webサイトのデザインに基づいて、文字を太くしたり見出しをつけたりなどサイトに表示させるために行なうもので、Webサイト制作には欠かせない作業です。

人違いで炎上に巻き込まれてしまった場合はどうする?


名前が同じといった理由で炎上に巻き込まれるケース

インターネットにおける炎上は、犯罪の加害者であったり、倫理的に不適切な発言した人だったり、あるいはなんらかのハラスメントをした人だったりと、悪いことをした人間だけが巻き込まれると考えている人は多いでしょう。しかし、必ずしもそうとは限らないところが炎上の怖さです。たとえば、犯罪の加害者と同姓同名だった、悪意を持つ人間が「あいつが悪いことをした張本人だ」とデマを拡散したといった理由で、まったく無関係の人が炎上被害に遭うことも珍しくありません。炎上が恐ろしいのは、目にした情報を一切検証することなく、他人に拡散したり、あるいは情報を真に受けて即座に他人を攻撃するような人間が集まってくることです。そういう人にはなかなか正論が通じません。

新聞などのきちんとしたメディアに伝えてもらう

では、まったく身に覚えのない理由で炎上に巻き込まれてしまった場合はどうすればいいのでしょうか。もっとも効果的な対策として挙げられるのは、新聞などの大手メディアに正確な情報を伝えてもらうことです。実際、ある事件の加害者の関係者だと誤認された人が炎上被害に遭ったとき、取材にきた新聞記者に事実を伝えて、記事を掲載してもらったことで状況が落ち着いたという例があります。炎上に遭っている本人がSNSやブログなどで「誤解である」と発信するのは、「言い訳をしている」などさらなる攻撃を受ける可能性があるので慎重に行うべきでしょう。本人の友人や家族が不用意に「情報はでたらめだ」と発言するのはもっと危険です。かばっていると見なされて、攻撃が自分に及ぶ可能性があるからです。

炎上対策とはSNSなどでの誹謗中傷に関する対策のことをさします。具体的にはクレーム対応が主となりますが、個人だけでなく会社全体の問題として取り組むことで解決しやすくなります。

壊れた時も安心して直せる!スマホの修理方法


壊れたスマホを直せる方法

日常的によく使われるスマホは、落としてしまうなどのトラブルが発生しやすいです。故障した時は修理しなければいけませんが、専門のお店を利用すればすぐに良い状態にできます。修理を依頼できる所は簡単な問題ならば、短時間で直してくれるので安心です。ただ大きく壊れていると時間がかかりやすく、場合によっては修理ができない場合もあります。

修理専門のお店は簡単な問題を、解決したい時には利用しやすいです。しかし根本的に壊れてしまった場合は、メーカーに依頼しないと直せません。メーカーは確実に問題を解決できる所ですが、修理をする時にスマホのデータが消えてしまいます。必要な情報が内部に入っているならば、事前に取出すなどの対応をしておくと上手く行きます。

水没して動かないスマホの直し方

雨の日にスマホを使っていて、水たまりなどに落としてしまうことは良くあります。多少水に濡れた程度ならば問題ありませんが、機械の内部まで水が入ると動かなくなります。水没したスマホはまず十分に乾かして、内部の水分を取り除かなければいけません。水分が残ったまま起動すると、電子回路がショートする恐れがあるので注意がいります。

自分でもある程度は対応できますが、根本的に解決したい時は専門店に頼みましょう。特別な機械を使って水分を取り除く、作業を頼めるので安心して利用できます。故障箇所のチェックも受けられるため、壊れていないか調べたい時も使えます。水没して全く動かなくなってしまった場合でも、内部データの取り出しを依頼できるため便利です。

スマホ修理とは、スマートフォンが壊れたら元通りにすることです。修理内容は、画面割れにはガラスを交換したり、動作不良には部品交換などを行います。

見やすいホームページのデザインは文字の大きさと余白がポイント


役割によって文字に変化をつける

ホームページを、メリハリのある見やすいデザインにするにはどうすればいいのでしょうか。まず、役割ごとに文字に変化をつけることを心がけましょう。たとえば、見出しと本文の文字の大きさがまったく同じだと、見出しが目立たず、あまり表示している意味がありません。見出しは本文よりも大きくする、あるいは太字にしたり、色やフォントを変えたりすることでメリハリがついて見やすくなります。

リンクになっている部分は、「ここはリンクである」と訪問者にわかりやすいデザインにしましょう。なんの設定もせずに文字列をリンクにすると、ブラウザ上では文字が青くなり、さらに青い下線が引かれます。しかし、リンクごとに下線が引かれるのは、ごちゃごちゃした印象を与えてしまうということで、下線を消す設定を行う人も少なくありません。さらに文字が青くなるのも嫌だと、リンクになっていない文字と同じ色にする人がいます。ただ、こうしてしまうと、どこにリンクがあるのかまったくわからなくなってしまいます。

余白を設けることで長文でも読みやすくなる

余白を作るようにするのも、ホームページを見やすくするコツです。たとえば、ブラウザ全体に文字がびっしりと表示されてしまうと、閲覧者にとってはあまり読みやすいとはいえません。上下左右に余白を取って、その中に文字を表示するようにすればかなり読みやすくなります。また、長文の場合はいくつかの段落ごとに見出しをつけ、分けて表示すると、読みやすい上にどこまで読んだのかも簡単に把握できるようになります。

レスポンシブデザインは同じHTMLやCSSの記述で画面の大きさに応じて表示を変えるWebの技術です。これにより、Web製作者は記述を変えることなく、デバイスに応じたWebをデザインすることが可能です。